星薬科大学薬学部の偏差値・難易度・倍率・口コミなどを徹底調査|私大薬学部・薬科大学―データリスト

その他、薬学部での人気、学費、評判、国家試験合格率、大学の特徴などをご紹介。

星薬科大学薬学部の学校情報・偏差値などを徹底調査

星薬科大学の学校情報や偏差値などをご紹介します!受験生が知りたい合格難易度、大学の人気度、入学者の数、在学生・受験生の口コミなど、ここでしか得ることができない星薬科大学の特徴も!気になる情報を集めて薬学部に入るための準備をしましょう!なお、常に新しい情報を求めている方は、同時に大学のHPやオープンキャンパスなどで確認することをおすすめします。
※偏差値は河合塾「2020年度入試難易予想ランキング表(私立大)」を参考に(2020年1月更新)、倍率や入学者数などは大学HPを参考にしています。

星薬科大学薬学部 学部・学科 偏差値 募集人員
薬学部 薬学科(6年制) 57.5 260名
薬学部 創薬科学科(4年制) 52.5 20名

【星薬科大学薬学部】合格難易度

星薬科大学は毎年トップクラスに位置していますので、2020年も合格難易度は高いと言えます。
全体の倍率は4.1と、合格できるのは4人に一人。薬学科では4.5倍、創薬科学科では2.7倍となっています。
薬学科の公募推薦と一般入試で見ていくと、公募制推薦の専願では3.3倍、併願可は3.6倍と大きな差はありません。しかし募集人数を確認すると、当たり前ですが専願の方が断トツ多く、滑り止めなどを考えている人は注意してください。
そして一般入試では、A方式(センター利用)は6.0倍、B方式(個別試験)は4.1倍、S方式(センター・個別併用)は4.4倍。A方式は募集人員が少ないため高倍率。合格を目指すのであればB方式を狙う方がいいでしょう。なお、一般入試より公募制推薦をおすすめします。

【星薬科大学薬学部】薬学部での人気

人気はあります。いくつか要因として、まずはキャンパスの立地でしょう。
本館が品川区なので都心に位置し、近くには関東有数の長さを誇る商店街『戸越銀座商店街』やアーケード街の『武蔵小山商店街パルム』がありますので、飲食や買物に困ることはありません。アクセスも、都営浅草線や東急池上線でが近く、徒歩8~10分程度。東急目黒線「武蔵小山」駅でも徒歩12分という距離。授業の後はアルバイトやサークル活動、趣味などに時間にあてることも十分可能ですね。

そして、星薬科大学は東京薬科、明治薬科、昭和薬科大学などと同様に歴史と伝統を有している単科大学であること。
創立者は実業家兼政治家である星 一(ほし はじめ)。外科手術に欠かせない「モルヒネ」の国産化に成功するなどの成果から「東洋の製薬王」と称されました。いち早く薬の重要性に注目し、研究と開発に自らの財と魂を捧げた姿は、星薬科大学の目指す「国内有数の教育研究大学」のルーツです。
その星薬科大学の起源は、星製薬株式会社で1911年に設立され、1922年に星製薬商業学校が創立、1950年に星薬科大学が設立し、2011年に創立100周年を迎えました。大学のシンボル的な本館も100年以上経っており、2001年に「新星館」、2018年には8号館が竣工されるなど、時代の変化とともに新しい星薬科大学の歴史もつくられています。そんな伝統を誇る星薬科大学には毎年300名以上が入学してきます。

【星薬科大学薬学部】募集定員に対する入学者数

最新データでは、薬学部の募集人員260名に対して入学者数は322名と少し多いくらいです。
男女では、男性が113名、女性が209名と女性の人数は約2倍(※)。そのため星薬科大学には女子寮があり、二人室と個室があります(原則1・2年次は二人室)。大学が管理しているため格安で、寮監や寮母さんがいますので、女性にとっては安心して過ごせる環境。こういう点は女性の人気が上がる要因ですね。
※公式ホームページより参考にしています

【星薬科大学薬学部】学費

6年制(薬学科)と4年制(創薬科学科)の学納金を下記表にまとめました。
6年制の初年度は約233万円(2年次以降は193万円)、6年間総額では1,198万円と、やや高そうに感じますが、ランキングで確認すると上位(金額が安い)に位置しています。他大学と比較して授業料が若干安いことが影響しているかもしれません。しかし、学費の他に諸会費(自治会費や揺籃会費など)も別途加算されますので、詳細については公式ホームページよりご確認ください。

なお、4年制は約203万円(2年次以降は163万円)となっており、こちらも他大学と比較しても学費は安い方だと思います。6年制との差が約30万円と考えるなら「6年制を通った方がいいんじゃ?」と思うかもしれませんが、6年間総額で比較すると約500万円の差があります。薬剤師を目指すのか、研究職を目指すのかをはっきり決めてから判断した方が良いかと思われます。

学費
項目 薬 学 科(6年制) 薬 科 学 科(4年制)
入 学 金 400,000円 400,000円
授 業 料 1,300,000円 1,000,000円
施 設 設 備 費 630,000円 630,000円
初 年 度
納 付 金 合 計
2,333,850円 2,032,650円

※他大学の学費と比較したい方は『6年制の総額で比較する関東私大薬学部・薬科大学の学費ランキングはこちら』をご覧ください。あなたが目指している大学の学費の相場が分かるかもしれません。ぜひ参考にしてください。

【星薬科大学薬学部】大学の特徴

国家試験対策は1年次から開始

星薬科では、1年次のカリキュラムから国家試験対策を取り入れています。毎年高い合格率(※)を出しているのは、入学後に、学生一人ひとりが自ら学習の理解度をはかるために「基礎演習」の授業を設けているからです。
前の学期で履修した講義内容の理解度を、国家試験の出題傾向に沿った演習を実施。そこで自分の弱点を正確に把握しながら国家試験を突破する力を付けていくというもの(1年次前期の理解度を1年次後期で確認し、1年次後期の理解度を2年時前期で確認、という流れで「基礎学習」は1年次後期~4年次前期まで続きます)。
※直近では88.51%(新卒のみは95.45%)とトップクラス。一覧で確認したい方は『大学別!薬剤師国家試験合格率一覧表』をご覧ください。

また、下記の内容でも学生をサポートしています。

  • ①「補講」
    大学の講義内容は高校の授業と比較しても格段に高度なため、1限目開始前と放課後に「補講」を行っています。高校で物理・化学などが苦手な方を完全サポートしています。
  • ②国家試験対策の専任教員による指導
    出題傾向の分析や、薬剤師国家試験対策講義の実施、国家試験対策での疑問点などを個別に指導しています。
  • ③専門予備校の講師による学内講義を開催
    学内の教員とは違う、国家試験対策のプロがポイントを教えくれます。
  • ④薬学教育コンピューター支援システム
    モバイル版の学習教材『薬学教育コンピューター支援システム』で、過去問、応用問題、課題問題を学習できます。

基礎+実践力から社会で活躍できる実践的プログラム

1、2年次は基礎的学習を重視したカリキュラム。
自主的な学習で実験スキルを養う『実習』と、薬学の知識と医療人としての教養を学ぶ『座学』があります。

3、4年次は実践力を養うカリキュラム。
星薬科では3年次から研究室に配属が決まりますので、薬学人としての知識と技量に深みを与えるため、貴重な時間を使って研究テーマを掘り進めます。ここで得た専門性の高い知識は、就職活動や社会に出た際の即戦力(武器)になります。

5、6年次は社会で活躍できる実践的プログラム(アドバンストの科目)
卒業後、即戦力の薬剤師となるよう、具体的に活躍できる姿を思い描き、目的意識をもって自己研鑽できるアドバンスの科目を用意しています。自分が目指す将来の薬剤師の姿となるコースを選択することができます。

  • ・実践的薬剤師育成コース
    医療現場で患者さんに寄り添って活躍するための技能・知識を修得するアドバンス科目を用意しています。
  • ・総合的薬剤師育成コース
    医薬品や薬学的な知識を取り扱うプロとして活躍するための技能・知識を修得するアドバンス科目を用意しています。

星薬が就職に強い理由

・学生支援部のサポート
星薬科大学には学生の就活サポートはもちろん、就活前のサポートも入学時から行っています。自己分析の仕方や業界研究の進め方、エントリーシートや小論文の書き方、面接の練習などのガイダンスまで。
また、グローバルに活躍する未来の薬学人を育成するため『国際交流産学官連携』も行っていますので、英語力を向上させる基礎力づくりとして『TOEIC対策講座』なども実施しています(1年次から参加可能)。
1950年に設立以来、これまで多くの卒業生が社会で活躍している分、学生支援部としても長いキャリアを積み重ねてきましたので、学生は安心して相談できるはずです。

・卒業生した先輩たちのサポート
在学生にとっての身近なモデルケースは卒業生であり、社会に出ても先輩たちとのつながり(サポート)があるのは大きいでしょう。
星薬科大学では、研究室やサークル活動を通じてのつながりが強く、自分の志望する業界や企業に進んだ先輩方に直接話を聞ける機会が作りやすいと言われています。具体的に、就職活動に成功した先輩の貴重な体験などをまとめた『就職活動報告書』を作成して後輩に受け継がれていますし、内定を決めた先輩が後輩に体験談を伝える『内定者とのフリートーク』などを開催しています。
他大学でもありそうな話ですが、星薬科大学の場合、サークルの所属率が88.2%と高く、文武両道の大学。授業が忙しいからこそ気分転換のために空いた時間を大切に使い、人との交流を行っていることが"人とのつながり"の要因なのでしょう。

入試相談会・ミニ講義・ミニガイダンス 2019

各日程およびスケジュールは下記よりご確認ください
※終了いたしました

入試相談会・ミニ講義・ミニガイダンスは『星薬祭』(学園祭)の中のプログラムの1つとして実施されます。


■入試相談会
2019年10月26日(土) 10:00~16:00
2019年10月27日(日) 10:00~16:00
※時間は予定となります。

■ミニガイダンス
2019年10月26日(土)
2019年10月27日(日)
① 10:30~11:00、② 12:30~13:00
(両日、①②とも同じ内容になります)
※場所は新星館 地下1F ラーニングコモンズ

■ミニ講義
【2019年10月26日(土)】
① 11:00~11:30
健康の鍵は『腸』が握る!
~腸内環境を整える最もよいものとは?~
② 13:00~13:30
風邪に抗生物質は効くのか?
~抗菌薬の適正使用について~

【2019年10月27日(日)】
① 11:00~11:30
個の医療を目指すヒトゲノムDNA解析研究
② 13:00~13:30
正しいお薬の飲み方・水分補給
お薬と食べ物・飲み物の飲み合わせ
脱水と正しい水分補給
※場所は、両日とも新星館 地下1F ラーニングコモンズ

※詳しい内容については公式ホームページよりご確認ください。


>> 入試相談会・ミニ講義・ミニガイダンスの情報を詳しく見る




10月26日(土)と10月27日(日)の2日間で『星薬祭』(学園祭)を開催します!

2019年のテーマは、"輪"や"つながり"という意味を込めて「circle」にしました。実行委員を中心とし、星薬科大学と地域の方々や来てくださる方々との"つながり"を、より一層深めていくことのできる『星薬祭』にしたいと思います。
各種イベントでは、各クラブや研究室の模擬店、お笑い芸人によるライブなど盛りだくさんご用意していますので、ぜひご来場ください!


■主なプログラム■
・入試相談コーナー
・ミニガイダンス、ミニ講義
・同窓生による体験報告、相談会
・くすりと健康フェア/模擬店
・おばけ屋敷
・アルコールパッチテスト
・アロマキャンドル作り
・女装コンテスト
・お笑いライブ
・展示、発表 など

※プログラムやスケジュールの詳細については公式ホームページよりご確認ください。


>>『星薬祭』の詳しい情報はこちら

オープンキャンパス2019

日程 : 2019年8月2日(金)・8月3日(土)
11:30~16:30(入退場自由)
※終了致しました

星薬科大学のオープンキャンパスでは、調剤体験やオープンラボはもちろん星薬生とのフリートーク、キャンパスツアーではさまざまな施設を学生スタッフが案内します!高校3年生だけでなく、1・2年生でも自由に参加できますので、ぜひご来場ください!


■主なプログラム■
<全日共通>

1)総合ガイダンス
2)入試ガイダンス
3)キャンパスツアー
4)星薬生とのフリートーク
5)星薬生との入試相談コーナー
6)オープンラボ
7)調剤体験
8)学生食堂(カフェテリア ステラ)
9)願書配付
など

<日替わり>

1)8月2日(金):ミニ講義
「人工知能(AI)を活用した薬剤師支援システムで薬剤師の職能向上を目指す」
2)8月3日(土):ミニ講義
難治性疾患の解明のための幹細胞生物学の理解: 薬学と再生医療領域との関わり

※イベントの詳細や時間などについては公式ホームページよりご確認ください。


>>オープンキャンパス情報を詳しく見る

【星薬科大学薬学部】在学生・卒業生からの評判は良い?悪い?

在学生から卒業生までの口コミをご紹介しています。好意的な内容から厳しめの意見まで載せていますので、進路に迷っている受験生や星薬科大学に興味がある方までご参考にしてみてください(※個人的な感想ですので、あくまで参考程度にとどめてください)。そして、実際にオープンキャンパスに行くなどの情報収集を行い、受験するかどうかの判断をしていただければと思います。

星薬科大学薬学部の評判
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高校に入ってから薬剤師を目指して評判のいい大学を探していました。最初はパンフレットを見て「良さそうだな」と感じた程度だったけど、友人とオープンキャンパスに行って見方が変わりました。

もとも教育内容がしっかりしているイメージがあって、就職に強い大学だとは聞いていましたが、同時に開催していた進学相談会の先生の話の中で、研究を軸としたカリキュラムや、5・6年次のアドバンスドコースといった教育内容に興味を持ち、星薬科大学に決めました。薬剤師国家試験の合格率も毎年高いし、その理由が分かったんです。薬剤師になりたい自分にとってはその時期に知れてラッキーでした。

実際入学してみて、想像以上に大学の雰囲気が良くて、私には最高の環境だと思いました。本館は歴史があるとは聞いていましたが、古くささみたいなものは感じません。お気に入りは新星館。ここは図書館があるので勉強する時によく使いますし、カフェも利用します。

星薬科大学の良さは、自分がそうだったように、パンフレットだけじゃ分からないですね。受験性のみなさん、まずはオープンキャンパスで実際に建物を見て、人と触れ合ってみてください。

(薬学部 薬学科)
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友達から星薬科大学のオープンキャンパスに誘われてこの大学の良さを知りました。それまでは総合大学の薬学部も候補としていたんだけど、実際に施設の設備を見て、自分自身「薬剤師に必要な環境がある」と納得いったんです。それに自分で調べた限り、1年次から国家試験対策をやってる大学なんてそうなかったし、実習や研究も1年次から始まるし、他大学と比較して決めた理由の1つです。

また、研究室の配属も3年から決まりるから、早めに卒業研究が取り組めることを考えると、後半の4~6年次はもちろん、就活もしっかり取り組めると思いました。星薬科大学は就職に強い大学と聞いているのでそこも安心できる。

僕は出身が関東だから、大学が都心にあるのは大きな魅力だと思う。まず通勤が楽。地下鉄や私鉄、周りはJRもあるし、授業の後はいろんな場所に行けるのは都会だからこそ。最寄り駅には戸越銀座商店街があるから、授業終わりはよく友達と食べ歩きしてます。

人によって大学を決める判断材料は違うけど、僕は目的意識と学習環境などが自分に合っていることが一番だと思う。

(薬学部 薬学科)
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正直勉強しないとついていけません。1年次だからかもしれませんが、時間割が決められて高校みたいです。試験も厳しいから周りで単位落としている人が結構いました。でも条件はみんな同じですから、勉強量が足りなかったんだろうと今は思います。

この大学を選んだのは教育内容です。現在のカリキュラムは基礎的学習を重視した内容ですが、1年次から『実習』ができるのは本当に嬉しい。これは他大学と違う点だと思いますし、3・4年次にはより実践的なカリキュラムになっているので、今から楽しみです。

大学の魅力はたくさんあります。まずは立地ですね。23区内にある薬科大学なんて本当に数えるくらい。しかも最寄り駅から8~10分程度の距離なんて幸せです(私は女子寮なので通学は5分足ほど)。あと施設も、講義や研究室がある新星館や、実習室がある第2新館は近年建てられたばかりで綺麗です。校内には"しながわ百景"に指定されている薬用植物園もあるんですよ。

これから薬学の世界で活躍するために、1つ1つ経験を積み重ねて頑張ります!

(薬学部 創薬科学科)
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この大学の教育方針と国内私立大学でトップレベルの研究実績があることに引かれました。先輩から聞いた話では、「この大学の研究室では学生一人ひとりが研究テーマを持って、能動的に実験を行うことで思考的問題解決能力などを培うことができる」と聞き、自ら物事を取り組んで考えることが好きな自分に合う環境だなと思ったんです。卒業後は大学院に進学して、研究か開発職の道に進みます。

今は1年次で、薬学の研究の基礎となる知識と実験スキルを磨いている最中で、分からないことが多いけど、周りはできる人が多いから教えてもらいながらうまくやってます。しかも創薬科は人数が少ないので、仲間ができやすく会話もしやすい。先生もより細かい所まで見てくれるから、今は置いていかれる心配はないけど、自分が思うよりもっと勉強した方がいいと思ってます。

星薬科大学は、臨床にも研究にも強い点や、提携している病院が多いから実習ではいろんな経験ができると思います。薬学を学べる、実践できる環境は他大学より優れていると思う。

(薬学部 創薬科学科)
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この大学に決めたきっかけは高校2年の夏に行ったオープンキャンパス。薬剤師を目指していましたが、どの大学に行きたいかをまだ決めていませんでした。あるミニ講義の臨床薬学に関する研究発表を拝見した時(その頃、自分も臨床薬学に興味がありました)、講師の方の患者さまに対する接し方や考え方が、それまでの自分には考えられなかったやり方でした。その言葉と行動に感銘を受けまして、「この先生の元で学んでみたい」と思い、星薬科大学に決めました。

在学中は臨床薬学コースを学び、臨床の現場で実習経験も積むことができましたので、より実践に近い経験で満足しました。

今ではその経験も活かせる職場(都内の病院)で、薬剤師としてチーム医療を実践しながら活躍(?)しています。調剤や薬の管理、患者さまへの服薬指導なども行っていますが、入院患者さまに対しては医師や看護師の方たちとも連携して動いています。

受験生のみなさんには『自分が行きたい』気持ちを優先に大学を決めてほしいです。偏差値や学費も重要ですが、一番大事なのは自分の気持ちだと思います。もちろん、周り(親や友達)の意見も大事ですが、薬剤師になるのはあなたです。

(薬学科の卒業生:病院勤務)

管理人は現役の薬剤師

当サイトの管理人

薬学部を卒業後、薬剤師として5年間働くが職場に馴染めず、体調を崩して退職。約1年間の自宅療養の後、薬剤師として復帰。自分と同じように薬剤師復帰を目指す人や、薬剤師になりたい学生・受験生を応援するべく情報を提供してます!

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