慶應義塾大学 薬学部の偏差値・合格難易度・倍率・口コミなどを徹底調査|私大薬学部・薬科大学―データリスト

その他、薬学部での人気・入学者数、学費、入試情報、在学生の評判、オープンキャンパスなどをご紹介。

慶應義塾大学薬学部の偏差値・難易度などを調査

慶應義塾大学薬学部の学校情報や偏差値などをご紹介します!受験生が知りたい合格難易度、大学の人気度、入学者の数、在学生・受験生の口コミなど、ここでしか得ることができない慶應義塾大学薬学部の特徴も!気になる情報を集めて薬学部に入るための準備をしましょう!なお、常に新しい情報を求めている方は、同時に大学のHPやオープンキャンパスなどで確認することをおすすめします。
※偏差値は河合塾「2020年度入試難易予想ランキング表(私立大)」を参考に(2020年1月更新)、倍率や入学者数などは大学HPを参考にしています。

慶應義塾大学薬学部 学部・学科 偏差値 募集人員
薬学部 薬学科(6年制) 65.0 100名
薬学部 薬科学科(4年制) 62.5 50名

学園祭 2019

日程 : 2019年12月21日(土)13:00~19:00
12月22日(日)10:00~19:00
会場は慶應義塾大学芝共立キャンパス
※終了致しました

芝共薬祭は、慶應義塾大学薬学部のメンバーにより開催されている学園祭です♪
1年生各クラスや部活による出店、説明会やステージなど見どころがたくさんありますので、ぜひご参加ください!

※芝共薬祭は毎年10月に行われていましたが、今年は台風19号の接近に伴い、12月21日(土)と12月22日(日)に変更されました。延期に際し、ご理解ご協力いただいた皆様、誠にありがとうございました。


■プログラム(12月21日)
  • 漫才
  • 模擬店クイズ
  • 模擬店営業
  • サークル・学校紹介
  • ピアノ演奏
  • 受験生相談
  • 研究展示
  • キャンパスツアー
  • 学校紹介
  • 体験実習
  • TRICKSTER
  • amitié

■プログラム(12月22日)
  • 落語研究会
  • 有志クイズ
  • さよならモラトリアム
  • 模擬店営業
  • サークル・学校紹介
  • 受験生相談
  • ピアノ演奏
  • 体験実習
  • 研究展示
  • 学校紹介
  • キャンパスツアー
  • TRICKSTER
  • amitié
  • SHAMGOD
  • 模擬店コンテスト

※各プログラムの内容は一部になります



■キャンパスツアー・体験実習

※整理券の事前予約あり(12月6日[金]12時開始)
※キャンパスツアーと体験実習の整理券は異なります

<キャンパスツアー>
  • 12月21日(土)13:55~15:00
  • 12月22日(日)12:55~14:00

毎年ご好評いただいているキャンパスツアー、今年も行います!
※受付は駐車場にて行います。
※キャンパスツアーの整理券は受験生1人につき一枚。保護者の方が同伴する場合は保護者の方の整理券は必要ありません。
※保護者の方のみ参加の場合は整理券が必要となります。


<体験実習>
  • 12月21日(土)15:30~16:30
  • 12月22日(日)11:00~12:00

漢方の試飲や説明、クロマトグラフィーを用いた実験などを行います。
※受付は駐車場にて行います。
※体験実習の整理券も受験生一人につき一枚で、受験生のみの参加となります。保護者の方は見学となります(保護者の方は参加できません)。
※事前予約をしてない方への当日の整理券配布もありますが、数に限りがございますので参加したい方はお早目のご来場をお願いします。




■サークル・学校紹介(3号館1階152)

※整理券はありません
※当日のご来場をお待ちしています。

<サークル紹介>

部活動紹介の動画や、当日撮影した公演の動画をプロジェクターでご覧いただけます。各サークル・部活の魅力がたっぷりつまった内容を見ればこの大学でやりたいことを見つけられます!


<学校紹介>

※日程と時間は調整中です※

主に慶應義塾大学薬学部の受検を検討している受験生とその保護者に向けた内容になっており、在校生の日常生活、入試や奨学金についてプレゼンテーションを行います。
日常生活についての内容は、日吉キャンパス紹介、1年次のイベント、学校生活、サークルの紹介を予定しています。



■受検相談(3号館1階156)

※事前受付を行っていません(当日受付)。

  • 12月21日(土)15:30~17:30
  • 12月22日(日)14:00~15:30

受検を乗り切った先輩たちの生の声をお届けします!



※プログラムの詳細やスケジュールについては大学の公式ホームページをご確認ください。

>>慶應義塾大学薬学部の学園祭情報はこちら

【慶應義塾大学薬学部】合格難易度

合格難易度は圧倒的に難しいです。一般入試にはセンターを利用する形式のA方式と独自試験のみのB方式がありましたが、2012年度以降の入試ではA方式が廃止されることになりました。よって、ここで検討するのはB方式のみで差し支えないかと思います。データによると、薬学科については、2019年が受験者1424名に対して合格者303名となっています。倍率は4.7倍ですから、偏差値が高いのに加えて高倍率ということで難易度は相当高いでしょう。研究職志望の方向けとなる薬科学科については、2.5倍と少し低くなっていますが、ここ数年を見ると3倍をキープしていました。受験する場合には、総合的な学力はもちろんのこと、慶応の問題傾向を徹底的に研究するくらいの個別対策が必須だと思います。日本の最難関ですから、どれだけ勉強してもしすぎるということはありません。
なお、慶応と肩を並べる大学はそうはありませんが、他大学の偏差値を確認することも受験を圧倒的に勝ち抜くために必要なことです。気になる方は『学科別で確認!関東圏の私大薬学部の偏差値』よりご覧ください。

【慶應義塾大学薬学部】薬学部での人気

ブランド価値・評価も加わり人気は高いです。国公立大合格者から蹴られる例は多くありますが、だからといって慶應義塾大学の人気を低く見積もる理由にはならないでしょう。もちろん、定員割れなどという言葉とは無縁です。大学自体の社会的評価がずば抜けているので、学部を問わず人気は圧倒的。首都圏の薬学部受験者で慶應大を蹴るとしたら、東大合格者くらいです。他学部まで話しを広げたとしても、東大以外では法学部で一橋大・理工学部で東工大(東京工業大)・医学部で国公立医学部に人が流れる程度で、他の私大に行くために慶応を蹴るという人は多くありません。薬学部志望者には余り関係がありませんが、いわゆる「早慶」というカテゴライズにしても、2000年代からはハッキリと差がついて1位慶應義塾大学・2位早稲田大学という序列が明確になりつつあります。
なお、薬学部志望者であれば人気の決め手の1つとなる薬剤師国家試験の合格率をチェックしておきましょう。毎年高い数値を出す慶應義塾大学だからこそ結果は気になるところ。薬剤師国家試験合格率の最新データは『大学別!薬剤師国家試験合格率一覧表』よりご覧ください。

【慶應義塾大学薬学部】募集定員に対する入学者数

募集定員に対する入学者数は普通です。2019年度は、薬学科では定員150名に対して151名が入学、薬科学科では定員60名に対して61名が入学しました。2008年に慶應義塾と学校法人共立薬科大学が合併し、薬学部を開設してから10年以上経ちますが、2011年頃から入学定員を調整しても倍率の高さがあまり変わらないのはさすがですね。そこは、綿密な実習を行うためにも、あまり定員を多くできないのが薬学部の宿命です。人気があると分かっていても定員を抑え気味にするあたりが、慶應義塾大学のクレバーなところかもしれませんね。

【慶應義塾大学薬学部】学費

6年制と4年制の初年度学費納付金を下記表にまとめました。初年度の学費納付金を下記表にまとめました。初年度は約213万円、2年目以降は200万円近くと、他大学と比較しても大きな差はないと思います。とはいえ高額であることは間違いありませんが、6年間を国家試験を取得のために時間を費やし、将来は医療業界で働くことを考えるとそれだけの価値は十分にあります。

学費納入
項目 薬学部 薬学科(6年制) 薬学部 薬科学科(4年制)
入学金 200,000円 200,000円
在籍基本料 60,000円 60,000円
授業料 1,680,000円 1,390,000円
施設設備費 290,000円 290,000円
実験実習費 190,000円 190,000円
その他 3,350円 3,350円
初年度
納付金合計
2,423,350円 2,153,350円

※他大学の学費と比較したい方は『6年制の総額で比較する関東私大薬学部・薬科大学の学費ランキングはこちら』をご覧ください。あなたが目指している大学の学費の相場が分かるかもしれません。ぜひ参考にしてください。

【慶應義塾大学薬学部】一般入試

毎年2月に行われる、薬学科と薬科学科対象の『一般入試』試験科目を一部ご紹介しておきましょう。

  • 外国語:コミュ英Ⅰ、コミュ英Ⅱ、コミュ英Ⅲ、英語表現Ⅰ、英語表現Ⅱ
  • 理科:化学(化学基礎、化学)
  • 数学:数学Ⅰ、数学Ⅱ、数学A(場合の数と確率、整数の性質、図形の性質)、数学B(数列、ベクトル)
  • ※配点:外国語100点、理科150点、数学100点 計350点

その他、入試情報の詳細については『慶應義塾大学薬学部の学部入試情報はこちら』をご確認ください。

【慶應義塾大学薬学部】大学の特徴

共立薬科大学を吸収する形で2008年に誕生

実は、元々から慶應義塾大学薬学部が存在したわけではありません。つい最近まで、医学部はあっても薬学部はなかったのです。長いこと受験界では「早慶には薬学部がない」というのが常識中の常識だったのです。しかし、薬学部の人気・将来性を考えた慶應大と、6年制以降によってバックアップを必要としていた共立薬科大学の利害関係が一致。慶応による吸収合併がスピーディーに決まり、2008年に慶應薬学部として再スタートを切ったという流れがあるようです。もともと共立薬科大学だったとはいえ、もう慶應義塾となってから年数が経っていますのでこれから入学する方はまぎれもなく慶応のプライドとブランドを背負って立つことになるでしょう。

常識外れのブランド力

最近の就職難においては「学歴だけで何とかなる時代は終わった」などと言われていますが、それはあくまでも“並の一流大”の話。慶應義塾のような“超一流”には、就職難なんて、どこ吹く風といったところです。ネームバリューだけで企業が慶大の人材を欲する。この状況は今でも続いていますし、これからも長く長く続いていくことでしょう。

オープンキャンパス2019

日程 : 2019年7月27日(土)11:00~15:30(10:30頃受付開始)
開催場所は芝共立キャンパス ※事前申込み制

※2019年度のオープンキャンパスは終了いたしました

<<プログラム>>

  • 薬学部説明会 (2号館4階 記念講堂)
    ※Webでの事前申込み制
    1)11:00~11:50
    2)13:30~14:20
    ※どちらも内容は同じです
  • 模擬講義 (2号館4階 記念講堂)
    1)12:00~12:20
    2)12:40~13:00
    ※それぞれ内容は異なります
  • 在学生および教員との個別相談(2号館1階 155・156講義室)
    12:00~15:30(15時最終受付)
  • キャンパスツアー(2号館2階255講義室)
    10:50~15:00
    ※整理券が無くなり次第終了
  • 教育活動・研究紹介(ポスターブース:1号館1階 エントランス)
    11:00~15:30

>>慶應義塾大学薬学部のオープンキャンパス情報はこちら

【慶應義塾大学薬学部】在学生・卒業生からの評判は良い?悪い?

在学生から卒業生までの口コミをご紹介しています。好意的な内容から厳しめの意見まで載せていますので、進路に迷っている受験生や慶應義塾大学薬学部に興味がある方までご参考にしてみてください(※個人的な感想ですので、あくまで参考程度にとどめてください)。そして、実際にオープンキャンパスに行くなどの情報収集を行い、受験するかどうかの判断をしていただければと思います。

慶應義塾大学薬学部の評判
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将来は薬学に関するレベルの高い仕事をしたくて慶応に入りましたが、今は高校の延長という感じです。1年だから仕方ないけど、基礎科目を頑張りつつ2年に備えています。同時に現状を楽しむためサークルに入ろうと準備中(笑)。1番の狙いは人との出会い。他大生との交流が盛んに行われるインカレサークルの存在を知ってからサークルに興味が出てきました。運動系はもちろん文科系、飲食系まで、とにかく種類が豊富なんです。友達ができれば、意見交換したり、他大学の内情が聞けたり、就活などに向けてコネクションが増えるし、人間関係が広がります。今からあらゆる方向に人脈を作って、社会に出てからもどんどん広げていきたいな。あえて不満を言うなら授業。先生によって授業のやり方に問題があります。資料を配るだけ、ただ喋ってるだけで質問をほとんど受けない、まじめ過ぎとか、つまらなくて退屈な授業だとやる気がなくなる。だけどここは慶応。頭の良い学生なら自分で勉強した方が早いと思っていますし、人脈を整えればうまくいく気がします。慶応はブランド力があるから就活も心配ないと思うな。(薬学部 薬学科)

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勉強は忙しいけど、慶応に入って良かったと思う。自分の中では名門というイメージがあって、先輩も名だたる有名な人たちばかり。そんな大学で薬剤師になるための勉強ができるのは嬉しい。将来は働く時も条件のいい職場に出合えると思うね。ここに入って最初の1年は日吉キャンパスで過ごしたけど、2年からは芝共立キャンパスで過ごすから立地はいいと思う。最寄駅は御成門駅と大門駅の2つで、徒歩5分程度。オフィス街だから遊ぶところは少ないけど、お洒落なカフェや飲食店があるから、ランチや帰りに友達と軽く寄って雑談・勉強なんかしてます。不満を挙げるなら学費だな。正直高いよ。私立大学の薬学部では普通かもしれないが、他大学に通っている友達に聞くと、慶応は薬剤師国家試験対策のサポートが薄く、自学自習の傾向が強いと感じた。取得単位も他大学と比べると多い。学ぶことが多くて詰め込み過ぎに感じるし、頭の良い人の集まりなのに非効率的というか、もう少しプライベートの時間が持てる余裕がほしいな。不満も出たけど、慶応は研究に力を入れているから、実験・研究もしっかりやりたい人にはおすすめの環境だと思うよ。(薬学部 薬学科)

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慶応に入ったのはブランド力の強さ。正直に言うとそれが大きかったです。実際に入ってみて周りのレベルの高さに圧倒!僕自身、勉強はできるから苦労はしてないけど、頭の回転の速さが全然比にならない。凄い人っているんだなと(笑)。そんなハイレベルな人と友達になれたし、入って良かったと思ってます。授業は2年以降が大変。大量の必須科目に定期試験と、朝から晩までの授業の多さ。これには苦労する学生は多い。内容は国家試験を意識した授業だけど、少し限定的かな。定期試験と国家試験に合格するには自分で過去問対策をしっかりやらないといけないから。先生は真面目な人が多いな。授業はちゃんとしてくれるから心配はないと思う。就職はまだ先だけど、先輩の話だと大学側のサポートは「慶応」の知名度で安心してるのか対応がいまいち、期待しない方がいいらしい。正解といえばそうなんだけど、知名度とOBとの繋がりがあれば苦労はしないとのことだ。長く辛い4年間を我慢することで大手の企業でしっかり働けることを考えれば、高い学費もそれに似合ってる。とにかく今は卒業することを第一に勉強勉強!(薬学部 薬科学科)

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5年生で実習をやっています。慶応を選んだのは、研究に力を入れている大学で実験や研究もしっかり学べると思ったから。今それを実感できて嬉しいです。ここでは薬学に関することはすべて学べると思う。授業は学習範囲が広く、生物化学物理を基本に薬理学など。慶応は学年で通うキャンパスが変わります。1年は神奈川県横浜市にある日吉キャンパス。立地の良さは周りの学生からも好評で、授業後は横浜や渋谷へ遊びに行けます。受験生のイメージ通りの大学生生活を送れるんじゃないかな。勉強以外にも部活やサークルに所属したり、他学部の友達を作ったり人間関係も自分次第でできると思う。2年からは芝共立キャンパスに移ります。ほぼ毎日朝から晩まで授業が入るから忙しいけど、頭の良さと効率に物事を進める人が多いから、サークルやバイトをやったり、遊んでいる人もいますよ。授業に関しては、1年は他学部の学生と一緒に基礎科目を学びます。自由選択(社会学、美術学など)や、薬学を学ぶ上で基礎となる数学、化学、生物、物理など。薬学については2、3年から。4年までに一通りの座学を学んで、5年で病院・薬局で実習、6年に卒業研究と国家試験対策といった感じですね。そんなわけで、薬学を"本気で学びたい人"に慶応はおすすめの大学です。(薬学部 薬学科)

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ここの大学の魅力はやっぱり「慶応」のネームバリューですね。今は昔とは違って"柔軟性のある時代"と言われていますが、まだまだ学歴重視の傾向があります。特に就活で「慶応」の名前を出すと一目置かれるから就職に有利ですよ。そんな時に慶応に入って良かったなと感じます。だからといってそれだけで通用するとは思わないでくださいね。高い学費を払って、国家資格を取得して、将来は希望の仕事に就きたいと考えるなら、良い悪いではなく、1つの考え方と選択肢だと私は思います。就職先はほとんど「病院か薬局」のイメージだと思われているけど、製薬会社や医薬品開発関係がもっとも多い。私は製薬会社に就職しましたが、製薬会社の開発職でも、就活してた時に学歴で切られることはありませんでした。OBとのコネクションはあった方がすんなりいきますが、なくてもアポは大体とってくれますし、親切に対応してくれました。私の友達も就活で断られたところはなかったと思います。ただ「慶応」というネームバリューも人によってはプレッシャーになる場合もあるみたいです。先輩が就職先で「慶応」というだけで1年目からプロジェクトリーダーに任命されて、期待が重荷になり大変な思いをしていると聞きました。在学中にはやるだけのことをやっていれば、社会に出てもうまくやっていけると思いますよ。(大手製薬会社勤務)

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慶應義塾大学薬学部 薬学科(6年制)の進路(2019年3月時点)

2019年3月卒業者進路 卒業者※155名
進学 14 8.9%
保険薬局、ドラッグストア 28 20.8%
病院(レジデント、研修生含む) 14 10.4%
製薬系 39 28.9%
開発業務受託機関 19 14.1%
化学・食・化粧品系 6 4.4%
官庁所管独立行政法人 2 1.5%
公務員 5 3.7%
他業種(総合職など) 22 16.3%
職種別内訳※就職者135名
薬局薬剤師(保険薬局) 9 6.7%
薬局薬剤師(ドラッグストア) 19 14.1%
病院薬剤師(レジデント、研修生含む) 14 10.4%
研究(製薬) 2 1.5%
開発(製薬) 19 14.1%
薬事(製薬) 7 5.2%
営業・マーケティング(製薬) 8 5.9%
生産技術/製造技術(製薬) 2 1.5%
その他(製薬) 1 0.7%
開発業務受託機関 19 14.1%
化学・食・化粧品系 6 4.4%
官庁所管独立行政法人(PMDA) 2 1.5%
公務員 5 3.7%
他業種(総合職など) 22 16.3%

※進路状況についてもっと詳しく知りたい方は『薬学科(6年制)の進路状況 | 慶應義塾大学薬学部』をご覧ください。

管理人は現役の薬剤師

当サイトの管理人

薬学部を卒業後、薬剤師として5年間働くが職場に馴染めず、体調を崩して退職。約1年間の自宅療養の後、薬剤師として復帰。自分と同じように薬剤師復帰を目指す人や、薬剤師になりたい学生・受験生を応援するべく情報を提供してます!

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